東京マラソン【2017年2月26日(日)】

東京マラソン2017

●日時
2017年(平成29年)2月26日(日)

●東京マラソン公式ホームページ
http://www.marathon.tokyo/

●東京マラソン2017

マラソン(先行枠)
定員:3,000人
応募:28,873人
倍率:9.62倍

マラソン(一般枠)
定員:26,350人
応募:321,459人
倍率:12.19倍

10km(一般枠)
定員:400人
応募:1,244人
倍率:3.11倍

抽選結果発表
先行枠:8月16日(火)
一般枠:9月16日(金)

●コース変更について(東京都HPより)
東京マラソンは、2007年の第1回大会以来、都民の皆様に支えられ、10回記念大会を実施したところです。
この間、都心部では再開発などにより、風格ある景観が形成され、競技面でも、世界的なマラソンレースの高速化や車いすレースの国際化など、状況が変化しております。
そこで、次回2017大会から、「東京の素晴らしさを内外に一層アピールする」とともに、「記録をねらえる高速コースにする」という、二つの視点からコースを変更することとしました。

フルマラソンの予定コース
東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り
東京マラソン

※以下は2016年開催時の情報です。

●日時
2016年(平成28年)2月28日(日)
 
●会場
東京都内特設コース
 
●過去の記録
http://www.marathon.tokyo/about/past/
 
これまで東京都心部で行われていたマラソン大会には、エリートランナー向けのフルマラソンである「東京国際マラソン」(男子)、「東京国際女子マラソン」と市民ランナー・障害者向けの10kmロードレースである「東京シティロードレース」の2つがありましたが、それらを一つにまとめた上で、「ニューヨークシティマラソン」、「ロンドンマラソン」、「ボストンマラソン」に匹敵するような市民参加型の大規模シティマラソンとして計画され開催されました。2010年には国際陸上競技連盟(IAAF)が世界のロードレースを格付けする制度において、ニューヨークマラソン等と同じ市民参加型の大規模レースとしては、日本唯一のゴールドラベルを獲得しています。

もともと、都民を中心とした草の根レベルでは都心部の公道を使用した大規模なマラソン大会を希望する声があり、その実現を願って市民主導のNPO法人主催による、「歩道を使い、信号を遵守する」という形の市民マラソン大会「東京夢舞いマラソン」が2001年から実際に行われてきた。その願いを「東京マラソン」という形で実現させるにあたっては、東京都庁、特に石原慎太郎東京都知事が主導的役割を果たしました。

石原知事は2003年、「経済波及効果、スポーツや観光の振興につながる」と述べ、銀座などの目抜き通りを走る構想を発表。当時の副知事が陸連幹部に対して石原知事の意向として東京での大型マラソンの検討を打診して調整し、2007年に第一回大会が開かれました。

石原知事は東京マラソンの実現にあたっては東京オリンピック構想へのアピールも兼ねていると語っている。2011年の大会には約30万人の応募者から選ばれた約3万6千人が参加し沿道には200万人の観衆が集まるなど、東京における一大イベントとなりましたた。2011年大会からはチャリティランナーや一般から寄附を募り、集まった寄附金は東日本大震災被害への支援などに充てられている。
 
●東京大マラソン祭り
「東京マラソン」との連動企画として、イベント「東京大マラソン祭り」が実施されている。
地元応援イベント・拠点イベント・公募・学生等イベントなどに区分され、コース沿道の各所においてランナーの通過に合わせた時間帯に屋台村や応援ウォーク、和太鼓や吹奏楽の演奏やドリーム夜さ来い祭りなど都内20か所以上で応援イベントが挙行される。

●コース
東京都庁舎前→(都庁通り)→都庁北交差点→(北通り・都道新宿副都心8号)→新都心歩道橋下交差点→(青梅街道・靖国通り・外堀通り)→飯田橋交差点→(目白通り)→飯田橋一丁目交差点→(専大通り)→西神田交差点→(水道橋西通り・内堀通り)→祝田橋交差点→(内堀通り)→日比谷交差点→(日比谷通り)→芝五丁目交差点→(第一京浜)→品川駅手前→(第一京浜)→芝五丁目交差点→(日比谷通り)→ 日比谷交差点→(晴海通り)→銀座四丁目交差点→(中央通り)→日本橋交差点→(永代通り)→茅場町一丁目交差点→(新大橋通り・清洲橋通り・清杉通り・江戸通り)→駒形橋西詰→浅草寺雷門前→吾妻橋西詰→駒形橋西詰→日本橋交差点→銀座四丁目交差点→(晴海通り)→築地→(佃大橋・朝潮大橋・春海橋)→豊洲→東雲一丁目→(都橋通り)→東京ビッグサイト(江東区有明)ゴール (42.195km)

●制限時間

フルマラソン – 7時間
10km – 1時間40分

●参加資格

フルマラソン
エリートの部(フルマラソン・2015年世界陸上競技選手権大会男子代表選考会)
大会当日満19歳以上の日本陸上競技連盟登記・登録競技者で、申込期日までに日本陸上競技連盟の公認競技会で次の記録を出した男女競技者(最大で男女合わせて100人)
男子 – フルマラソン2時間23分、ハーフマラソン1時間01分30秒、10km(ロード)28分10秒以内
女子 – フルマラソン2時間54分、ハーフマラソン1時間11分00秒、10km(ロード)32分10秒以内

●テレビ・ラジオ中継

日本テレビ系列で、テレビ中継があります。
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/
第一部 9:00-11:50
第二部 12:00-16:25
 

●大会記録
フルマラソン

日付 男子選手 国籍・所属 記録 女子選手 国籍・所属 記録
1 2007年2月18日 ダニエル・ジェンガ ケニア・ヤクルト 2時間09分45秒 新谷仁美 日本・豊田自動織機 2時間31分01秒
2 2008年2月17日 ビクトル・ロスリン スイス 2時間07分23秒 クラウディア・ドレハー ドイツ 2時間35分35秒
3 2009年3月22日 サリム・キプサング ケニア 2時間10分27秒 那須川瑞穂 日本・アルゼ 2時間25分38秒
4 2010年2月28日 藤原正和 日本・Honda 2時間12分19秒 アレフティナ・ビクティミロワ ロシア 2時間34分39秒
5 2011年2月27日 ハイル・メコネン エチオピア 2時間07分34秒 樋口紀子 日本・ワコール 2時間28分49秒
6 2012年2月26日 マイケル・キピエゴ ケニア 2時間07分37秒 アツェデ・ハブタム エチオピア 2時間25分28秒
7 2013年2月24日 デニス・キメット ケニア 2時間06分50秒 アベル・ケベデ エチオピア 2時間25分34秒
8 2014年2月23日 ディクソン・チュンバ ケニア 2時間05分42秒 ティルフィ・ツェガエ エチオピア 2時間22分23秒
9 2015年2月22日 エンデショー・ネゲセ エチオピア 2時間06分00秒 ベルハネ・ディババ エチオピア 2時間23分15秒

車いすの部
日付 男子選手 国籍・所属 記録 女子選手 国籍・所属 記録
1 2007年2月18日 副島正純 日本の旗 日本・シーズアスリート 1時間32分21秒 部門の設定なし
2 2008年2月17日 副島正純 -2- 日本の旗 日本・シーズアスリート 1時間27分15秒 土田和歌子 日本の旗 日本・ヒューマントラスト 1時間45分19秒
3 2009年3月22日 副島正純 -3- 日本の旗 日本・シーズアスリート 1時間33分11秒 土田和歌子 -2- 日本の旗 日本・サノフィ・アベンティス 1時間46分31秒
4 2010年2月28日 山本浩之 日本の旗 日本 1時間35分19秒 土田和歌子 -3- 日本の旗 日本・サノフィ・アベンティス 1時間53分01秒
5 2011年2月27日 副島正純 -4- 日本の旗 日本・シーズアスリート 1時間25分38秒 土田和歌子 -4- 日本の旗 日本・サノフィ・アベンティス 1時間40分08秒
6 2012年2月26日 山本浩之 -2- 日本の旗 日本 1時間29分26秒[18] 土田和歌子 -5- 日本の旗 日本・サノフィ・アベンティス 1時間48分31秒[19]
6 2013年2月24日 副島正純 -5- 日本の旗 日本・シーズアスリート 1時間27分53秒 土田和歌子 -6- 日本の旗 日本・サノフィ 1時間48分29秒

●交通規制
(警視庁)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/marathon/marathon2016.htm
一般道のほか、首都高速道路出入り口などでも、規制が行われます。

●交通アクセス
駐車場はありません。観戦には公共交通機関をご利用ください。

●東京マラソンに挑戦した有名人・芸能人・アナウンサー(2015年の走者)
猫ひろし
島田秀平
北澤豪
長州小力
春日俊彰(オードリー)
内藤大助
朝日健太郎
がんばれゆうすけ

水沢アリー
西内ひろ
大木美佳
大杉亜依里
坪井安奈
横地尚子
西谷綾子

今年は、どんな有名人が出場するのでしょうか?

笹崎里菜(日本テレビアナウンサー)