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東京オリンピックは、1964年(昭和39年)10月10日(後の体育の日)から10月24日の期間にかけて日本の東京で開かれた第18回夏季オリンピック。
1940年大会の開催権を返上した日本及びアジア地域で初めて開催されたオリンピックで、また有色人種国家における史上初のオリンピックでもある。 歴史的には、第二次世界大戦で敗戦し急速な復活を遂げた日本が、再び国際社会の中心に復帰するシンボル的な意味を持つ。 日本選手団は、金16個、銀5個、銅8個のあわせて29個のメダルを獲得した。

金メダル 16個

三宅義信(ウエイトリフティング男子フェザー級)
吉田義勝(レスリングフリースタイル男子フライ級)
渡辺長武(レスリングフリースタイル男子フェザー級)
上武洋次郎(レスリングフリースタイル男子バンタム級)
市口政光(レスリンググレコローマンスタイル男子バンタム級)
花原勉(レスリンググレコローマンスタイル男子フライ級)
中谷雄英(柔道男子軽量級)
小野喬 ・遠藤幸雄・鶴見修治・山下治広・早田卓次・三栗崇(体操男子団体)
遠藤幸雄(体操男子個人総合)
岡野功(柔道男子中量級)
猪熊功(柔道男子重量級)
早田卓次(体操男子種目別つり輪)
桜井孝雄(ボクシング男子バンタム級)
磯辺サダ・河西昌枝・近藤雅子・佐々木節子・篠崎洋子・渋木綾乃・谷田絹子・半田百合子・藤本佑子・松村勝美・松村好子・宮本恵美子(女子バレーボール)
山下治広(体操男子種目別跳馬)
遠藤幸雄(体操男子種目別平行棒)

銀メダル 5個

鶴見修治(体操男子個人総合)
遠藤幸雄(体操男子種目別ゆか)
鶴見修治(体操男子種目別あん馬)
鶴見修治(体操男子種目別平行棒)
神永昭夫(柔道男子無差別級)

銅メダル 8個

円谷幸吉(陸上競技男子マラソン)
福井誠・岩崎邦宏・庄司敏夫・岡部幸明(競泳男子4×200mリレー)
池田尚弘・小瀬戸俊昭・小山勉・佐藤安孝・菅原貞敬・出町豊・猫田勝敏・南将之・森山輝久・徳富斌・中村裕造・樋口時彦(男子バレーボール)
池田敬子・ 相原俊子・小野清子・中村多仁子・辻宏子・千葉吟子(体操女子団体)
堀内岩雄(レスリングフリースタイルライト級)
一ノ関史郎(ウエイトリフティング男子バンタム級)
大内仁(ウエイトリフティング男子ミドル級)
吉川貴久(射撃男子フリーピストル)